猫を飼うときに子猫を飼うとなると少し環境を作ってあげたり、ミルクのあげ方や排泄についても違っているので、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。ペットを初めてかうという人はしっかり確認しておきましょう。

子猫を飼う環境は?

子猫はとても寒さに弱いです。猫はもともと成猫でも寒さに弱いので、赤ちゃんなら尚更です。小さい時期に風邪でも引いたら大変ですので、暖かい環境を作る必要があります。赤ちゃん猫が入れるサイズの箱、カゴなどを用意してあげましょう。そしてクッション、毛布などの代わりになるようなタオルケットを敷いてあげるといいでしょう。フリース素材のモノを敷いてあげても暖かいかもしれませんね。カイロを入れてあげてもいいですが、カイロが直接猫の皮膚に触れて低温やけどを起こすかもしれませんので、やけどしないように注意しましょう。

ミルクのあげ方について

ミルクをどうやってあげるのかということですが、通常は母猫の母乳をあげますが猫用のミルクがありますので、これをあげましょう。牛乳をそのままあげる人もいるのですが、そのままあげると、大半の猫はお腹を下す可能性がありますし、カルシウムが強すぎて病気になるかもしれません。市販されている子猫用のミルクをあげましょう。哺乳瓶に入れて少しずつ飲ませてあげましょう。最初は哺乳瓶になれずに、なかなか飲んでくれない猫もいるとのことですが、根気よく与えていれば飲んでくれるようになります。上手に飲めない日があまりにも続いて脱水状態にならないようにするためには、動物病院へ相談に行った方がいいこともありますので、様子を見て行動してください。

子猫の排泄について

子猫の排泄ですが、生まれてから3-4週は目がまだ見えていません。ですから歩くことができないので、自分で排泄もできません。ティッシュ、ガーゼを肛門に当てて刺激してあげると自然と排泄できるようになりますので、介助してあげてください。

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