愛犬にドッグフードだけでなく野菜などを食べさせる方も多いと思います。
人間が食べられるものならどれでも食べさせても大丈夫かと思いがちですが、実は食べても良い野菜と悪い野菜があるんです。

良い悪いの前に、大前提として「種」「茎」「皮」「芯」は、喉や胃腸に詰まってしまう可能性があるので必ず取り除いて与えましょう。
ではまずは食べても良い野菜から見ていきましょう。

犬が食べても良い野菜

キャベツ、白菜、レタス、じゃがいも、きゅうり、トマト、にんじん、大根、ブロッコリー、かぼちゃ、パセリ、これらが食べても良い野菜になります。
キャベツは整腸作用があります。
ただし与えすぎると軟便になることがあるので注意しましょう。
白菜は低カロリーで犬にとってはトラブルの少ない野菜になりますので、最初に食べさせる野菜として良いかもしれません。

レタスは白菜に次いで安全で、ビタミン類と水分補給に最適です。
じゃがいもは加熱してもビタミン類があまり壊れないので、加熱して食べさせるには最適です。
きゅうり、トマトは夏場の水分補給に最適です。
トマトはさらに抗酸化作用も期待できます。
にんじんも同様に抗酸化作用があるでけでなく、スティック状で与えれば歯磨き変わりにもなります。その他の野菜もそれぞれに有用な部分があります。

犬が食べてはダメな野菜

これは有名だと思いますが、長ネギ、玉ねぎ、ニラなどのネギ類は犬に食べさせてはいけない野菜です。
貧血などの中毒症状を引き起こしてしまうからです。
室内で飼っている場合は勝手に食べてしまわないような配慮が必要です。
またニンニクも食べてはダメな野菜の一つです。
ただニンニクは少量ならば有用だとも言われています。

なんでもかんでも食べさせないようにしましょう

犬は基本的に与えれば何でも食べてしまいます。
でも中にはすでに述べたように中毒症状を起こすものもあります。
飼い主が良い悪いをしっかり判断して責任をもって与えましょう。

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